1. HOME
  2.  » SEO対策に!格安でおすすめのIP分散サーバー比較

SEO対策に!格安でおすすめのIP分散サーバー比較

ここで紹介しているレンタルサーバーは、サーバーIPをCクラス以上で分散するIP分散サーバーを比較しています。
IP分散サーバーを提供しているサーバー会社は決して多くはありませんので、「SEOをするならIP分散にこだわりたい!」という場合には、ここで紹介するサーバーをご参考ください!

IQサーバー

国内のクラスC分散サーバー海外のクラスC分散サーバーを選ぶことができるIP分散サーバーです。SEO会社も多く利用しています。
国内サーバーの方が安定性重視で、海外サーバーはコスト削減向けと言って良いでしょう。
IQサーバーは無料で使用することができるお試し期間を利用することができますので、IP分散サーバーを検討されている場合は一度トライアルしてみてから判断しても良いかと思います。

TICサーバー

クラスC分散が1000IPまで可能で、1IP1ドメインのシングルドメイン用サーバーと独自ドメインが無制限で設定できるマルチドメイン対応サーバーのIP分散サーバーが用意されています。
丁寧なサポートをモットーとしており、サポートは24時間365日受付、そして休日でも原則として3時間以内に返事をする対応をしています。データベースの使用ができますのでWordPress等の使用はもちろん、月間転送量も実質無制限ですのでサーバーへのアップロードやダウンロードを気にせず行うことができますので、とても魅力なIP分散サーバーとなっています。

CIPサーバー

SEO会社も多く利用しているというクラスCのIP分散サーバーです。
IP分散サーバーでありながら、スピードの重視のサーバーでもあります。1IPあたり5つのドメインを設定することができ、データベースやメールアドレスも5つ使用可能となっています。また、ネームサーバもクラスC分散ができます。
データーベースが可能なことから当然WordPress等の使用も可能で、FTPでの転送量も無制限となっています。
1IPで適度なドメイン数を設定することで効率の良いIP分散ができ、ドメイン数とサーバーIP数の費用対効果を考慮した使い方ができます。

そもそもIP分散サーバーってなに?

IP分散サーバーとは一般的なマルチドメイン対応のレンタルサーバーが主流ですが、これらのサーバーは共用サーバーと言って同一IPでたくさんの人たちが利用しています。それに対しIP分散サーバーは契約したサーバーの全部が別々になります。もし10個のサーバーを契約したら、その10サーバー全部が異なるサーバーIPになります。

サーバーIPとは?

サーバーには必ずIPという表記で分別されていて、IPが異なれば別サーバーということになります。IPの表記は以下のようになっています。

【例】200.105.202.53

IPには区切られた3桁までの4つの数字があり、左から200A105B202C53Dと区別して呼ばれています。

IP分散サーバーでよく聞く『Cクラス』というのは、ここで言う202の部分のことで、最低でもCの部分(Dの部分も含む)が異なるIPアドレスで利用できる、という意味になります。

なぜIP分散サーバーなのか!?

今はほとんどの人がGoogleやYahoo!といった検索エンジンを使ってWEBサイトを検索しています。この検索結果の順位UPの要因のひとつとして被リンク(別ドメインサイトからのリンク)があります。自作自演で被リンクを増やすことは検索エンジンからスパムと判断され、逆に順位下落のペナルティを受けてしまうことがあります。IP分散サーバーはドメインごとに別IPでサイトを配置できることから、ペナルティを回避する目的としてSEO対策に利用されることが多いというのが現状です。

IP分散サーバーの効果はいかに!?

IP分散はSEOに効果的なのか!?というのは、近年のSEO対策で騒がれることは正直無くなっています。被リンクだけを目的としたサイトはどんなにIP分散をしてもGoogleからスパム扱いされペナルティを受けることがあります。大量のドメインを所有するSEO業者ならいざ知らず、一般的にはIP分散にこだわる人は少ないようです。